言葉遣いでかわります

すぐできる女子力アップ方法のひとつに「言葉遣いを丁寧にする」があると思います。もちろんすぐには難しいのですが、気にするのとしないのとは、後々大きく違ってくると思います。

学生時代、ケーキ屋でアルバイトをしておりましたが、そこの奥様の言葉遣いがきれいで、ああなりたいと思ったのがきっかけでした。普段からおっとりした話し方ではあったのですが、お客様と接する時の商品説明力、物腰の柔らかさは際立っていました。

聞くと、元々はデパートにある有名ケーキ屋でアルバイトをされており、そこで真似して身につけたのよ?とのことでした。私もぜひと思い、意識するようにしました。

就職活動やその後の転職の面接でも活きたのはもちろんですが、電話対応で褒められることが多かったです。

プライベートでは、同年代より年上、もしくは年下からのうけが良かったです。もともと仕事では後輩にも敬語を使うタイプだったのですが、それだけで慕ってくれる後輩も(男女問わず)多く、正直言葉遣いで得したことはたくさんありました。

 

ピンク色で女子力アップ

最近、女子力アップのために、お財布やポーチなどの持ち物をピンク色に統一しました。
今まで使っていたものは茶色のお財布、和柄のポーチというように全体的に落ち着いた雰囲気のものが多いです。
年齢も三十代なので、普通ならこれでいいと思うのですが、私が本当に好きなのは可愛い系のものです。

思い切って、毎日使うものを可愛い色にしたら、使うたびに心がときめいていいですね。
気分が落ち込んでいても元気が出るので、早くこうしていれば良かったです。

ピンク色といっても、淡いものから派手なものまで色々あって選ぶのが楽しかったです。
生地の素材やデザインによっても選ぶ楽しさがあって、久しぶりに買い物でわくわくしました。
ピンク色が与える印象は優しく穏やかで可愛らしいので、安心します。

この際、衣類も黒やグレーといったものが多いので、もっとカラフルなものに挑戦してみたくなりました。
小物だけでなく、全体的にもっと女子力アップさせて人生を楽しみたいです。

 

夢中になれるビーズのアクセサリー作り

私が夢中になれる趣味は、ビーズのアクセサリー作りです。私の祖母が、元々手先が器用だったため、良く作ってくれていたのがきっかけです。
私は特に手先が器用だったわけでもないのですが、祖母が大好きだったので小さい頃から教えて貰っていました。
最初は、簡単な1種類だけのビーズのアクセサリーでしたか、そのうちに5種類くらいの色を使ったビーズのアクセサリーが作れる様になりました。

学生時代は、部活などで、教えて貰う回数も減りました。しかし、時折祖母が、ビーズのアクセサリーを誕生日に作ってくれていました。
私が結婚するときにも、白いドレスに似合うビーズのアクセサリーを作ってくれました。今でも、宝物です。

そして、3年前に祖母は、老衰でなくなりました。形見分けでも、沢山のビーズの残りがありました。
私はそれを分けて貰いました。それをきっかけにまた、私もビーズのアクセサリーを作るようになりました。簡単なものですが、夢中になれて時間があっという間に経ちます。祖母との思い出も色々浮かんできます。

今日もビーズのアクセサリー作りを楽しんでいます。
私も娘にビーズのアクセサリー作りを教えて行けたら良いなとかんがえています。

 

平凡な日常に幸せを感じます

30歳会社員で彼と猫と一緒に過ごしています。
私の幸せを感じる瞬間は、1日の終わりにキッチンで夕食の準備をしながら彼と猫が遊んでいるのを見たときに幸せを感じます。

以前のお家はキッチンからはリビングが見えないような造りだったのですが、新居に越してからはカウンターキッチンになったのでダイニングとリビングが見えるようになりました。

仕事で疲れて帰ってきて、急いで夕食の準備をしないととバタバタしている時間ではあるのですが、そんな時でもふと顔を上げると彼と猫が遊んでいる光景が見え、(遊んでいるといっても彼が猫にちょっかいを出して猫が怒っていたり、2人で追いかけっこをしていたりですが)ほんとに癒されるし、平和だなと実感することが出来ます。

特別なことをしなくてもそんな日常に幸せを感じることが出来る自分は本当に幸せなんだなと思わせてくれるし、悩んでいることも頭からすっと消えていくような気がします。そんな平凡な日常に幸せを感じます。