自分にあった基礎化粧品を選ぶこと

若い頃は適当に安くて沢山入っている化粧水や乳液などを使っていました。
そのせいかオイリー肌だった私の肌はベタついたりギトギトしたりしていました。

しかし、大人になってその基礎化粧品が肌に合っていないと気づきました。
そこで自分のお肌に合った基礎化粧品を探し使ってみるとお肌の調子がとてもいいのです。
やはり何でもいいわけではないんですね。

当たり前の事なのですが若い頃の私はそこまで美容に興味がなかったので分かりませんでした。

今はきちんとお店の方にお肌を見てもらい自分に合った基礎化粧品を選び使用しています。

薬局や化粧品売り場によくお肌の相談ができる所も結構あるので利用してみるといいと思います。
美容のためにきちんとお肌の診断をしてもらい自分のお肌に合った基礎化粧品を選びことが綺麗なお肌でいられる秘訣だと思います。

今は色々な種類があって迷ってしまいますがきっと自分に合った基礎化粧品が見つかると思います。
少し高くても美容のためにちゃんと選ぶことをオススメします。

 

清潔感は必須

最低限の女子力といえば清潔感。
最低限だけれど、これがなかなか難しい。
しっかりお化粧しておしゃれして匂いも気をつけて…ってやっていても、なんだか清潔感を感じさせないむしろ不快感を与えてしまっている女性っていますよね。

まず、お化粧が濃い。もしくはやたら派手。

ギャルメイクが悪いわけではありませんが、女子力が高い感じはしません。
それに、メイクがけばけばしいとあまりお近づきにはなりたくない。
一緒にいて同類って思われるのが嫌なこともあります。
その濃いもしくは派手なメイクがなんだか不衛生に思わせる場合もあります。

次に匂いです。

最近は洗剤でも柔軟剤でも夜まで匂いが続くとかうたい文句にしている香りの強いものが支流ですが、はっきり言って臭い。
食事中まで柔軟剤の香りさせているのは、気持ちが悪いです。
使っている本人は鼻が麻痺してきているので、レストランなんかで自分が匂い立っていることに気付かない。
どんなにいい匂いでも食事の邪魔になるようなものはどうかと思います。

香害なんて言葉もあるくらいで、本人は女子力アップのつもりでもまわりには不快に思われていることもあります。

清潔感と一口にいっても、けっこう大変。
清潔感があるだけで女子力は格段に上がると思います。

 

Tシャツ持参ですが、なにか?

平均的な体内水分量の割合は女性が50%くらい、男性は60%くらいだそうです。
女性ですが、私の場合は体内の70%は水分なんじゃないかと……。そうじゃないなら、吹き出す汗の量の説明がつかない!!

春夏秋冬問わず、洋服を買う時は白か黒がほとんど。私の汗は気候、歩行、暖房、何にでも反応して滲み出てくるのです。
グレーが流行色の時なんて、流行は即決で無視しました。だって汗が染みて、生地の色が変わってしまう。ライトグレーなんて着た日には背中や脇だけダークグレーになるわけですから、汗が目立たない色の服を着るしかないのです。

脇の汗取りパットを利用したこともありますが、パットと生地の境界から汗で色が変わるので使用をやめました。こまめに汗を拭いたり、アイスノンで冷やしたり、ハッカ系のボディーシャワーなど、いろいろ試してみたけれど最近では諦めモードです。

もう何をどうやっても、私の汗は止まってはくれないのです。

そういうわけで、最近は鞄の中にTシャツが入っています。移動した直後に一番汗をかくので、目的地に着いて少しクールダウンしてから体を拭いて着替えています。
まぁ、それでも結局数時間後には吹き出す汗でビチョビチョになるんですけどね。
基礎代謝は落としたくないけれど、この汗、どうにかならないものかと頭が痛いです。