わきの臭いが気になる!

大学生の時、ある授業の隣の席の男性がワキガでした。

普通、教室の窓を開けると、そよ風が心地よく部屋に入ってきて、すやすやと気分よく、居眠りでもしてしまいそうなものです。しかし、その風に乗って、その男性のわきの臭いも私の鼻を直撃。密室の中で、彼のワキガの臭いは、拷問に近いものがありました。その授業のときは、毎回、鼻で息するのを我慢しました。

その経験以降、とにかくわきの臭いが気になるようになってしまい、自分も実は気が付いてないだけで、臭うのではないかと不安になり、皮膚科にも行きました。

幸い、私は違かったのですが、それでも、毎日、夜のお風呂上りと朝、ミョウバンを塗っています。固形のスティックタイプを使っているのですが、スプレータイプの消臭剤よりも、長持ちするため経済的だし、効果もあるので、おすすめです。

また、いつも清潔にしていたいと思い、わきの永久脱毛もしました。毛が無い分、臭いがこもらないと思います。夏は、とくに薄着になり、汗もかきますので、とても気になります。

友だちに汗臭などの匂いが気になる男がいます。その人は僕の同級生なのですが、普段から汗をかきやすく、近寄ってくると絶対に奴の体臭が漂ってくるのです。とくに車で出掛けている時などは「試練かな?」と思うくらいです。

元々彼がすぐ汗を掻くので、車内温度は下げ気味にしている為彼の体臭はまだましですが、ただ臭いが車内を駆け巡っているのは確かなので、ちょっと辛いものがあります。本当は空気の入れ換えをしたいのですが、奴の汗が止まらなくなるのでちょっと実行に移せません。

この友人はなんでそこまでカラダの臭いが強烈になってしまうのかと考えたところ、矢張り日常的に肉料理をとてもよく食しているからなのかなと思いました。ご飯を一緒に食べるとよく分かります。バイキング形式の所だと、カルビを何回もおかわりして簡単に胃に収めてしまいます。

食べる量としてはわたしも負けず劣らずといった感じですが、奴にはとにかく野菜類を摂り込んでもらって、出来るだけ身体から発する臭いに植物性を取り入れてもらいたいです。

様々な体臭があるんですが、いちばん気になるのが頭皮のニオイです。人のじゃなくて自分の頭皮の匂いが気がかりなのです。

いちばんはドライヤーをする時ににおうのです。その対策で私が行っているのはシャンプーする際に頭皮用のブラシを使って皮膚をすべてゴシゴシと洗っています。しっかり洗った次の日はドライヤーを使ったとしても臭わないのです。

だけど、気になってしまって力を入れすぎてしまうため皮膚に傷がつきそんなにしないほうが良いのではないかと思います。そのためブラシを使用するのは毎日ではなく数日に一回です。ブラッシングしない時は指を使って入念に洗うようにしています。

ですが、これがかなり疲れるんです。今気になっているやり方が「湯シャン」というやり方です。シャンプを使用せずにお湯だけで洗うみたいなのですけど、続けて行えば余計な皮脂が抑えられるようになり本当にシャンプーを使わずとも臭いがしなくなるみたいです。
水道料金もシャンプーを使った時とそんなに変わらないので試しにやってみようと思いました。

ある夏場の会社に向う地下鉄でとにかくたまらずに一度下車して、違う車両に向かった事があります。隣にたっていたサラリーマンが恐らく「わきが」でした。こんなに強烈なにおいは、私にとって初めての経験でした。

乗車率は120パーセントはあろうかという、超ド混みの時間帯だったのですが、何となくその人のところだけ隙間があるようにさえ見えました。

勿論これまでも、わきが症の人は数人おりましたが、それまで会った腋臭の人よりも臭かったのです。パッと見はすごくキチンとした格好やヘアスタイルをしていて、「体臭」とは程遠い感じの男性だったのできっと、自分自身の体臭のことを当の本人は自覚出来ていないであろう事も可哀想に思いました。

万が一、自分自身の家族に彼くらいすごい臭いを漂わせている人がいたら、「臭いな」と思って忠告してあげられるのか、それとも臭いがあるのが普通になってしまって親兄弟も分からないものなのかしらとかと考えはじめてしまいました。

クーラーが効いている電車で通勤しても、暑い時期は自宅から会社に行くだけで汗でびっしょりになってしまいます。わたし自身の場合臭いに関しては今は気になりませんが、とにかくどろどろした汗で不快です。

それに髪の生えぎわとか背中の箇所はそのままにしていると汗疹ができてしまうのです。ですので少し涼しい時間だったら汗はかかないだろうと思い、一時間くらい前に出勤してみたのです。そしたら、空調をつけられなかったのです。

会社までの移動は大丈夫だったのですが、空調が稼働するまでの時間が物凄く暑くて、せっかく早く来たのに仕事もやる気がなくなる程です。そうしたこともあり出勤を早めるのは止めたのです。

最終的に、始業時間の15分くらい前にオフィスに着くようにしました。トイレに行き、冷たい汗拭きシートで全身拭き、リフレッシュしてから仕事にかかります。首やワキや背中や胸の部分までしっかり拭くので、厄介だけど出来るだけ人に見られない場所で拭きます。

どんなわけで家を出てデスクにつくまでこれほどの汗をかき面倒な事をしなければいけないのかなんて思うのですが、差し当たってこのやり方が一番いいやり方だと感じています。

 

暑い日や緊張時ワキ汗タイプの苦労

汗の悩みといえば、やっぱりワキの汗に関してですね。もうね、どうしてなのか、ワキ汗が出て出て仕方ないのですよね。

そして暑くもないのにワキ汗は出てくることがありますからね。例えば、あまり親しくはない人と電話で話しているときなどには、ワキにしっかりと汗をかいていたりしますからね。

部屋着のTシャツのワキの部分が濡れているので、しっかりとワキ汗を確認できるわけです。けれども、これが意中の人との電話の場合でも、ワキ汗はかいていますので、やっぱり緊張時にワキ汗が出るとも言えるでしょうね。

その代わり、どういうわけなのか、手汗はとくにかかないのですよね。ですから、ワキ汗の方がナンボかマシだという人もいるのですが、けれども緊張時ワキ汗タイプの私からいわせてもらえば、「手はわかんないからべつにいいじゃん!」といったところですね。

ワキ汗の場合は、しっかりと服に汗染みができてしまうから、目立ってしまうのですよね…。まあ、もちろん緊張時だけではなくって、暑くってもワキに汗はかくタイプなのですが。