私自身が疲れていたら迷わず「お鍋」

疲れた時・・・私は専業主婦なので私自身が疲れていたら迷わず「お鍋」ですね。
土鍋を出して具材や野菜を切り、スープを入れて煮込み出来上がりです。
みんなで食べたら本当においしいし、野菜をたくさん食べられますからね。

でも家族が疲れているときはなんといっても茶碗蒸しでしょうか・・・。
風邪ひきかけのときには疲れているし、なんだかだるいし、ゾクゾクするって時の茶碗蒸しはなによりのごちそうなんだそうです。

それから夫のリクエストは豚汁!
豚肉たっぷりでゴボウやニンジン、じゃがいもを煮込んで味噌で味付けをしてしょうがで香りづけをしたものを出すとほっとするらしくゾクゾクするときはこれに七味唐辛子をふりかけて寝てしまうと翌朝は元気になるそうです。

でもこれは大人の場合で子供の場合は煮込みラーメン・・・具材は豚肉とキャベツ、玉ねぎがいいそうです。
これを食べて寝てしまうと翌朝すっきりかなり元気になっています。

なんだかんだで豚肉の消費量は多い我が家かもしれません。

 

胃もたれから人生を考えた

昨夜のことですが、謎の腹痛に見舞われました。
痛いというよりも重いというような鈍い痛みです。
これは一体なんだろうと考えて思いついたのはあの有名な「胃もたれ」です。

検索して見ると30代からなりやすいとのことなので私はそれに当てはまります。
胃もたれは胃の中のものを消化する力が加齢で衰え溜まりっぱなしになることからなり、放っておくと細菌が繁殖したり気分が悪くなり、慢性胃炎の元になるそうです。

慢性胃炎は胃の粘膜がただれ炎症になることが続くことで、完治することは難しいと検索したら出てきました。
胃もたれはそういう持病を抱えることになる元になるものなので気をつけないといけません。

いつまでも若い気分ではいられないのだなと切なくなりました。
「歳相応」という言葉が重く私の頭で響きます。

やっぱりやりたいことは若い内にやっておかないといけません。
やりたいことは「いつかやろう」ではなくてすぐ準備に取り掛かるべきなのだと思い、改めて海外旅行の計画を練る私でした。

 

食べることを大切にするようになった今日この頃

若い時にはコンビニでササッと準備する手間隙要らずの食事を好んでいたこともありました。
ファストフードが一番美味しいと感じていた時期も。
美味しいラーメンなら毎日でも食べられると豪語していた記憶もあります。

しかしながら、今。
コンビニフードは続くと飽きてしまい、選ぶのも億劫になります。
ファストフードやラーメンを食べると胃がもたれます。
家で食べるのが一番いいと感じています。

「何を食べようかな」と思いを巡らす時。
玉子とご飯があるから、オムライスにしよう。
さっき野菜を食べなかったから、八宝菜でも作ろうか。
疲れているみたいだから、温かいスープを飲んで、早く寝よう。
過ぎた食事内容の反省点を献立に生かしたり、健康診断での結果で食習慣を見直したり。
若い時にはどうでも良かったことに敢えて着目して、自分を労わる。

「安いもの」「手軽なもの」が食生活上のキーワードだった若い頃を経て、今は「身体が喜ぶもの」が前提です。
お陰で身体は健康そのもの。
身体が欲するものを的確に察知できる大人になりました。