周りからは「朝顔さん」と呼ばれるほど肌の調子は良かったけど…

美肌術を心がける余裕がなかったように思います。

学生時代から「洗顔」だけは欠かさずやっていましたが、あとは適当にやっていました。

メイクも濃くなく、朝お化粧を施したら、1日中そのままから、周りからは「朝顔さん」と呼ばれるほどで、でも、このニックネームも好きでした。

異常気象と言われ、今では平均気温も高くなってきて、日向にいると素肌がピリピリするようになりました。

流石に少し心配になって、日焼け止めクリームを使用することにしました。

ですがあまり変化はなく、「夏も潤いケアが必要だ」だと思い当たるまでちょっと悩んでしまいました。

冬は素肌がつっぱるので潤いが足りていないのが分かりやすいですが、真夏も肌は乾燥していたのです。

「化粧水&乳液」は夏はベタつきにくい物、秋冬はたっぷり潤うものと使い分けていますが、そこは替えないで、夜のケアの時に美容クリームで保湿ケアを施すようにしました。

朝は目のあたりや口周辺のシワに効き目があるケアアイテムを試しています。

小じわなどは「老化現象だから」と目をつむっていましたが、乾燥対策を講じないとどんどん目立ってきそうですからね。

努力の甲斐あって、こういったお手入れで日差しで受ける妙な感じもなくなり、皮フに潤い感が出来てきました。

老化現象は仕方ないなんて思わずに色んな事を実践してみると良いんだ、とつくづく感じました。

美容記事などを読んでいると、肌状態を維持するためには、油物は控えめに!なんて話があります。

脂質を過剰に摂取してしまうと、デブになるわ、胃はもたれるわ(ニキビが出来やすくなります)、良いことは一つもない・・・というような内容のことは、誰しも1回ぐらいは見聞きしたことがあるでしょう。

けれど、逆効果になることもあるんですよ。

私が、実際に聞いた話なんですが、ある人が健康維持の為に食事内容を考えて、脂っこい物を避けていたら、だんだんとお肌がゴワゴワしてくるようになってしまったそうです。

先程、特定のひとりの話のような言い方をしましたが、そのような女の人が自分の周りに3~4人はいます。

脂肪を落とすため、ヘルスケアのため(血管若返りも見込んで)、と普段の食生活で脂っこい物を避ける人がかなりいるようですが、何事もやり過ぎはよくないようですね。

◯◯ダイエットなどと、様々な形で流行をみせますが、美肌作りも大切なので、ダイエット同様、ほどほどに油分をとることも考えていったほうが良いことがわかりました。

何をするにも度が過ぎないようにしないとね。

全身美容の為、おやつにナッツ類を口にしています。

座り仕事なので何となくいつまでも間食をしてしまい、自己嫌悪に陥ることもしばしば…。

ナッツならば、腹持ちがよく、少量を口にしただけで満足感があり、その上美容健康に嬉しい栄養も多く含んでいます。

極端に食べ過ぎると肌荒れする事もありますが、食べ過ぎなければ、普段とりづらい栄養成分を効率よく摂り込めるのです。

糖質量も多くないので、ダイエットにももってこいです。

アーモンドとヘーゼルナッツ、くるみを合わせて、一日に30グラムくらいと決めていますが、ときたまピスタチオとかブラジルナッツなんかを足したり、どうしようもなくあまいおやつを口にしたくなったら、チョコなどで甘い味付けがしてあるナッツをちょっぴりいただくようにしています。

チョコレートがビターならば、「カカオポリフェノール」なども含まれているので、美容効果も増します。

何種類もあり、味が違うナッツを一個一個口に運ぶことによって満足度が高まるし、食べ飽きる事もないのでお勧めの食品です。