脂質制限をしたら、ちょっとずつ皮膚がカサカサしてくるようになった知人の話

よくある美容の常識として、肌状態を維持するためには、油控えめの食生活というものがあります。

油分を食べ過ぎてしまうと、デブになるわ、胃腸トラブルも増えるわ(肌質にも影響してきます)、でマイナスしかない・・・って感じの話なんかは、皆さんも聞いたことがよくあると思います。

でも、気をつけないといけません。

ワタシが、直接人から教えてもらった話なんですけど、ある人がヘルスケアのために食事内容を考えて、脂質制限をしたところ、ちょっとずつ皮膚がカサカサしてくるようになったんですって。

今、一人から聞いたような書き方をしましたが、該当者が私の周囲に2、3人存在しています。

ダイエットのため、健康維持の為(血管若返りも見込んで)、と食べ物に気をつけて油分を控える方が少なくないようですが、やはり度を超えると意味が無さそうです。

ダイエット方法は、結構はやりすたりがありますが、美肌作りも大切なので、痩せることと同じくらい、ある程度「油分の補給」も考えていったほうが良いことがわかりました。

なんでも程よくやらないとね。

次第に日焼けを気にする季節が近づいてきました。

強い紫外線から肌を守るためアームウォーマーを付けたり日傘をさしたりする人も目にする機会も多いのではないでしょうか。

言う必要もないですが紫外線に長時間当たってしまうと肌質によって違いますが、シミやそばかすのできるモトになりますよね。

UVカットクリームを塗って保護することも大切ですが、これだけで安心していてはいけません。

この後のケアが重要なんです。

日差しを浴びてほてっているお肌を冷やして落ちつくように、自分は保湿することを心掛けています。

安い値段のものでいいので、ローションや乳液等をとにかく惜しみなく塗り重ねるようにしています。

うちの祖母は今までに一回も日焼け止めクリームを塗ったことはないらしいし、スキンケアも念入りにしているというわけでもないです。

それでも70歳過ぎてもしみとかそばかすが全くと言っていいほどないんです。

本当にキレイな肌だと思います。

なにより抜かりなく保湿だけはする人で、高い化粧水や乳液じゃなくても結構多めにくまなく塗っています。

それだけが良いのかは分かりませんが、できれば祖母みたいな肌になりたいので、わたくしは毎日保湿ケアだけはしっかりやることを意識しています。