家族と同じバスマットを使うと嫌がられる水虫

ちょうど季節も暑くなる夏になると、毎年悩むことがひとつあります。
その悩むことというのも、水虫の悩みです。
季節的に暑くなると、足が蒸れてしまい毎年のように水虫になってしまいます。

水虫になることで足がかゆくなったり、サンダルを履くと水虫が目立ってしまうので涼しいサンダルを履きたくても履けない状態です。
水虫のせいで暑い夏でもしっかり靴下を履いて靴を履くスタイルしかできないので、さらに水虫が悪化してしまいます。

だいたい冬前になると少しは状態も良くなりますが、小さく水虫の後が残ってしまうので足が汚く見えてしまい、本当に切ないです。

家族にも水虫なので同じバスマットを使用していると嫌がられ、なるべくバスマットを使用しないようにしなければいけません。
なのでお風呂上がりにはしっかり足を拭いてからそのままバスマットを飛び越えて上がるようにしています。
何かと水虫のおかげで不便な思いをしているので、何とか根本から解決する解決策があればぜひ実践してみたいなと思います。

 

水虫は恥ずかしい?

水虫は男がなるもの!

そう思っていた私は20歳の梅雨、足のかゆみはただの虫刺されと思い放置した結果、数年たった今でも悩み続けることになりました。

まず病院へ行かず放置してしまったのが一番の原因。
そして水虫は男がなるもの、まさか自分が、という思い込みが悪かったと反省しております。

その年は寝ている間無意識にきむしったりしてしまい、気が付けば右足の裏にまで浸食。
水虫だと自覚し慌てて病院へ行き薬を貰いましたがそれからは酷いかゆみとの戦いでした。
とにかくかゆい。

薬を塗っても収まらないかゆみに耐えるのは想像を超える苦痛。
恥ずかしさと痒さのあまり「なんで自分が?」と泣いた事も何度もあります。

そうです、恥ずかしいんです。
水虫になったなんて不潔だと思われるのが当時は恥ずかしくて仕方がありませんでした。

今ではCMなどでも女性専用の薬やブーツなど履き続けると蒸れて水虫になりやすいなど知られており、ドラッグストアでも水虫薬が置いてあり気軽に購入できますが、私は恥ずかしがらず初期症状の段階でぜひ病院へ行って欲しいと思っています。

可愛いスニーカーやヒールやブーツを持っていても足が水虫では靴ごと捨てる羽目になるのです。

 

やっかいな足の水虫治療

足の水虫治療は本当に厄介です。
仕事柄なかなか病院へ通院して治療することができないため市販薬での治療を行っていますがなかなか完治しません。

仕事柄靴を履いている時間がかなり長いため靴のなかが蒸れた状態で、特に夏場などは悲惨なものです。
患部は足の指の間のため、薬を塗ってもなかなか患部を乾燥させにくいため苦労しています。
いつもすぐに完治する薬が早く開発されないかと心待にしている状態です。

一番の悩みとしては歩くときに痛みがはしることです。

歩くときに痛みが走るのは仕事にもプライベートでも常に気になってしまい、100%物事に集中できなくなるとともに、歩くこと自体がおっくうになってしまいます。

また、別の悩みとして水虫は感染するため自宅に居るときでも家族に移してしまわないかいつも気にしてしまい心休まる時がありません。
毎日薬を塗り、患部を常に清潔にするように心がけていますが、少し治りかけてはまたひどくなるといった、いたちごっこ状態です。

現在の水虫に対する悩みはこの2点が大きな悩みです。
この他に細かいところまであげると数えきれないくらいの悩みになります。

水虫を患うと本当に様々な悩みを抱えます。
自分だけではなく、家族や自分のまわりの人にまで迷惑をかけてしまうかもしれないといった点や、なかなか完治せずに痛みと戦わなければならない悩みを水虫の人は抱えていると思います。

家族や子供に水虫をうつさないためにも早めの対策を考えています。

参考:爪水虫は家族にうつる!治したいなら有償ボランティアがおすすめ
URL:https://www.beautyholistictraining.com/