体重コントロール=生活習慣のコントロール!

私は、20歳になるまで60kg以上ありました…
身長は150cm前半で、です。

しかし、必死に15kgの減量を実施、達成しました。
お恥ずかしい話ですが、彼氏ゲット!のために…
恋愛パワーとは凄まじいものです。
それからは大きなリバウンドなしで、中年となった現在も40kg台を維持できています。

自分の生活を省みると、改善点が見えてきます。
まず、当時の生活で完全にダメだったのは1回の食事で3人分を平らげていたことです。
ストレスを抱えると、今でも過食傾向になってしまいます。
そんな時は、食前に水やお茶、牛乳を飲むことで、胃袋を膨らませてから食べるようにしました。

また、食べる順番も大切です。特に3食の献立には制限を設けませんが、必ず、サラダなど野菜から食べるようにし、間食を控えました。
あと、激しい運動とまでは行かずとも、エレベータでなく階段を使う、通勤は自転車ではなく歩く…など、歩くことを意識しました。
これは後から知ったのですが、血糖値をコントロールすることで減量する「血糖値ダイエット」の方法に似ています。

現在も、体重が増えてしまった時は以上のことに気をつけると楽に体重を戻すことができます。
人によって合う合わないがあるので一概に上手くいわけではないかもしれませんが、コストやストレスをかけることなく体重をコントロールできるこの方法が私にはピッタリです。

 

まごはやさしい献立作り

多くのスキンケア商品、美肌のためのサプリメントなどがある昨今ですが、やはりダイレクトに肌に響くのは「日々の食事」な気がしています。
まずは毎日の三食バランスのとれた食事が大切で、美容も健康もすべての土台はまず食事からだと思っています。

それは高価なものや、特定のひとつの食品をずっと食べ続けるということではなくて、出来る限り色々な食材をとりいれること。
私は簡単にチェックする方法として、祖母から教わった「まごはやさしい」を頭に入れています。

特に夕飯の献立を考える時に、役にたってくれていて豆類、ごま、海藻、野菜、魚類、きのこ類、芋類で、「まごはやさしい」と、指でひとつずつ折って数えながら何か食べていないものはないか、確認しながら献立作りをすると自然とバランスのとれた食事になっていく気がするのです。

そして、そんな献立が続いた日はやはり身体の調子もいいし、お肌の調子もいい気がしています。

少し疲れていたり、ストレスを感じている時こそ「まごはやさしい」と唱えながら献立を考える。
それが高級化粧品を塗ったり、またはサプリに頼ったりすることよりもお肌の調子には効果があると、思っています。

 

野菜サラダは美容の素

友人宅で先週末、自宅で映画鑑賞会をした後、お酒を飲みながら映画の感想や仕事の愚痴などいろいろなことを話したのですが、その時友人が作ってくれたのが、イチジクと生ハムのサラダでした。
お酒のおつまみは濃い味、油たっぷりなど、わりとハイカロリーなものが多いものですが、このサラダはさっぱりしているうえ、生ハムのしょっぱさがイチジクの甘さを引き立てていて、おしゃれでヘルシーな1品でした。
サラダはサブのおかずというイメージが強かったのですが、組み合わせ次第でお酒にも合う1品となるのだな、と感じました。

そこで自宅でもヘルシーなサラダを食べることがマイブームとなっています。

豚しゃぶのサラダは疲労回復にも効くビタミンB1が含まれる豚肉に、好みの葉物野菜を合わせ、大根おろしをトッピングすれば、食べ応えもあり、さっぱりしていくらでも食べられてしまいそうな1品です。
また、にんじん・もやし・ほうれんそうなどの野菜をナムルにすれば、ごま油と白ごまの風味で野菜の量をたっぷりいただけます。

ヘルシーな野菜サラダは美容の素のような気がします。