避難勧告や避難指示の疑問

今年も集中的な豪雨で、甚大な被害を出しました。人的な被害が発生した時には、避難勧告や避難指示を出すタイミングが適切であったかが、議論されます。
このタイミングに対しては、空振りを恐れず、早めの発令が重要だという事は、論を待ちません。

しかし、避難勧告や避難指示の発令に関して、疑問な点があります。崖崩れや土石流などに対する避難勧告なら、何に対する避難勧告かを明確に伝えて、その対象エリアをある程度限定して発令すべきで、またこうした配慮が可能でしょう。

ところが、集中的で長時間の豪雨で、大きな河川が決壊する恐れがある場合、市全体の数万人規模に対して避難勧告が発令される場合があります。
こうした場合は、どこに避難しろと言っているのか理解に苦しみます。
ハザードマップを把握しており、1階部分は床上浸水する恐れがあっても、家が流出するほどでは無いと判断すれば、2階への避難で済ませる事も可能です。

しかし、木造2階建では、やはり心配だと、学校など3階建て以上の鉄筋コンクリートの指定避難所に多くの人が避難をすれば、どんな事が起きるか分かりません。
多くの人が収容できる体育館は1階フロアーであり、これを除けば、収容人数は意外と少ないでしょう。
難しい問題ですが、危険地域を指定しない広域への発令は、発令さえすれば責任追及から逃れられると言う様に思え、反って現実味がない様に思うのですが、いかがでしょうか!?

 

YouTubeで可能性を広げる

私は以前からYouTubeでのお金儲けに興味を持っていました。
YouTuberと呼ばれるYouTube上で動画に広告を張ったり企業とタイアップしたりして収入を得る方で、国内外両方で大儲けしている人がいます。
しかし、そんな動画で人気者になるなんて無理だなと思っていたのでYouTuberにならずにいました。

しかし、最近YouTubeが視聴者ファンディングなるサービスを開始したとのことでより興味を強く持つようになります。
なんでもそのサービスは視聴者が好きな動画の作り手に対し好きなだけお金を送れるというもので、大勢に好かれなくても一部の濃いファンに恵まれればたくさんお金を稼げることでしょう。

もちろんその視聴者ファンディングでもっても自分がすぐお金を稼げるようになるとは思いません。
だけれどもそうやって色んなお金儲けの方法があることで個人クリエイターが活躍するチャンスが増えると思い希望を感じます。

それで私もついにYouTubeに動画を投稿してみました。
すぐに稼げるようになるわけはないのですが、自分の可能性を広げるためにどんどん挑戦していこうと思っています。

 

コンテンツ消費速度

号泣会見で世間もネットもにぎわせたどこぞの議員が居ましたね。
あれから何ヶ月も経っていないのに、今「懐かしい」という感想を抱きませんでしたか?

あの議員の面白さは、ちょっと昔であれば丸一年間は楽しませてくれるポテンシャルがありました。
例えば、ちょっとアンダーグラウンドな話になりますが鈴木宗男氏のムネオハウスを
ハウスミュージックに掛けたその名も「ムネオハウス」と言うムーブメントが一年ほど続いた事があります。
鈴木氏の声をサンプリングしてハウスの音源として使うという一連の音楽や動画。
先に述べた号泣議員の会見も同様に音楽音源やMAD素材として散々ネットのおもちゃになり
爆発的に動画が作られまくったわけですが、その動きは一月ぐらいしか持ちませんでした。

この差が何かと考えた時、素材としての面白さ、あるいは議員や人間としての器の差(失礼)というよりは
ネットの回線が向上したことによるコンテンツ消費速度の上昇でしょう。
回線速度上昇や料金が手軽になった分、少ないコンテンツを長い時間租借して楽しむ事がなくなったのでしょうね。