「野菜を食べなきゃ」と考えることにも意味がある

野菜を食べなかった時には身体に様々な支障をきたします。
ビタミン摂取や食物繊維は身体にとって欠かせない栄養素。
だから野菜は食べなくはならない食材と心得ましょう
そして、それを心掛けること自体が既に健康効果となっています。

「野菜を食べよう」と考えれば、どんな献立にしようかと頭を捻ります。

季節のものにしようか。
生のままで食べようか。
それとも煮込んで温まりながら食べようか。

そんな思考が全て「食べる」ことの楽しみに繋がります。
食は楽しんで食べるからこそ、栄養になるのです。

また、野菜の繊維をよく噛むことも、実に健康的な行為です。
噛めば唾液が出て、消化を助ける結果に繋がります。
そして肉類と異なり、野菜は様々な歯応えが感じられます。
この固い、柔らかいなどと感じながら噛むことが食事に大きな満足度を与えてくれるのです。

煮てもよし。
生でよし。
ジュースにしてもよし。

野菜は様々な表情で私達の栄養摂取を支えてくれています。
「野菜を食べよう」と心掛けることは、健康への意味ある一歩となるのです。

 

野菜で体も心も快調です

一人暮らしをしていた頃、吹き出物が常に顔に現れていた時期がありました。
その頃は食事に気を遣わず、チャーハンくらいしか手作り料理を食べた記憶がありません。

やがて結婚をして子供が生まれ、料理は苦手ながらも食事に気をつけるようになりました。

お肉は外食や外で買ったお弁当で食べる機会が多いのと、さっと調理ができるのでいざという時のお助けメニューと考えています。
普段は野菜と魚を意識して多く取り入れています。

幸いにして子供はふかしただけのジャガイモや焼き魚を喜ぶので、それら比較的簡単に用意できるものと手間のかかる白菜サラダなどを組み合わせています。

以前栄養学の本を読んだこともありましたが、細かいバランスを考えながら献立を決めるのが手間で諦めました。
魚または肉料理と野菜料理を2、3品にご飯とお味噌汁です。

結婚以来これを続けていますが、吹き出物も出なくなり、食後は満腹感というよりも満足感を覚えるようになりました。
食べてきたものが自分の体を作っているのだと実感しています。

 

食事は健康の要

若いころは好きなものを食べるような生活をしてきましたが、年齢を重ねるにつれて油っぽいものや極端に味の濃いものが苦手になってきたりするのは、そもそも体がそれを欲していないのだと感じます。

健康のためには食事と運動と睡眠、の三つが重要であるというのはよく言われますが、そのなかでも食事というのは健康を保つために工夫のしやすいものだと思います。たとえば睡眠は時間を確保しないとどうにもなりませんよね。ですが、食事に関しては自分の選択を変えることによってなんとでもなるものです。

お肉にするか? 魚にするか? 揚げるか? 蒸すか? そういった選択の多くから食事はなりたっています。無理にダイエットなどの食事制限をすることがなくとも、より健康な食事というのはできるものです。

運動についても、適切な食事をしていれば、普通の生活で運動は十分なはずです。偏った食事、余計な量の食事をとっているからこそ、普段の生活以上の運動が必要になってきてしまうのです。

自分の身体をつくっているものは食べたものにほかならないわけですから、やはり食事を中心に考えて健康づくりはしていきたいものですね。

 

心がけていること

私は最近中年で体に脂肪がつき背中にも付きだして来たので気にしているのがやはり動くという事でしょうか。運転も出来るだけ控え自転車で移動しますと代謝もよくなりお腹も気持ちよくすき、気持ちよく食事と食欲が丁度バランスよくなります。

食事で気を遣っているというかインスタント食品はほとんどここ数年食べていません。だからと言って体にどう変化しているかまでは分かりませんが健康でいるために、とりあえずそうしています。

和食中心の食生活で野菜を多くとり老廃物を体に貯めないようにしています。味噌汁には具を多く入れてだしと共にあれば昆布だしにしたり、煮干しを入れそのまま食べていますと、カルシウムも補強できここ数年骨密度もいいです。ほぼ平均ぐらいです。

太陽に当たることも大事ですので自転車を乗るのもいいことだらけです。今の季節的に良いので四季感が見受けられリフレッシュされそうです。膝にも自転車ですと負担も少なく、エコでお財布にも環境にも優しいです。