早寝早起きと休肝日ならぬ休PC日で身体と目の健康を保っています

健康と言えば、独身の時は夜更かしどころか徹夜もあり、金曜日の夜などはオンラインゲームで夜を明かして朝から寝る、なんてこともしていた私ですが、結婚してからは健康をかなり意識しています。家族のためにも長生きしないといけないですしね。

そこでもっとも気を付けていることは、やはり早寝早起きです。具体的に言えば、まだ小さい子供を21時から22時くらいまでに寝かしつけをしつつ、そのまま寝てしまいます。
22時前に寝るなんて以前は考えもしないことでしたが、これがやはり日中の眠気や疲れやすさにわかりやすく影響します。昼食後も眠気なんてこないですし、日々快適です。ゲームやその他一人の時間は、朝6時くらいに起きて1時間くらい自由時間としています。

また、その自由時間についても、一週間に二度ほど、PCやゲームなどをしない、休PC日としています。仕事上でもPCを使うため、これをしないとかなり疲れ目になってしまいます。目の健康は本当に大事です。この休PC日を作るだけで、目薬が必要なくなったほどです。

どちらにしても、健康にもっとも大事なのは休息です。どんなサプリよりも、きちんと休みを取る、これは健康の秘訣だと思います。

 

体のだるさがなくなりました

今までは朝起きてご飯の準備をするのもめんどくさいしだるいしやりたくないしなぁと適当に済ませていました。最近ブームの飲食店も野菜中心ばかりで何がいいんだろうとも思っていました。

しかしダイエットを始めるようになってから野菜は肉よりもカロリーが低く栄養素も優れていることを改めて知ったのです。今までそんなことは気にしていませんでしたので数値などを見比べて自分の人生どれだけ損をしてきたのか、と思ってしまいました。

今からでも遅くないだろうと思い、生活を野菜中心に変えてみました。夜はあっさりとレタスのしゃぶしゃぶにしてみたり、キャベツをチンしてみたりなど夜だけ野菜多めにしてみました。

すると朝起きるのもだるくないしむしろ目覚ましがなる前に起きることができるし、低血圧だったのですがそれも改善されるようになったのです。
今まで適当にサプリメントなどで補ってきていた栄養素を野菜にしただけで随分と生活も変わってきました。また野菜を噛むことで血行や血流もよくなってきたので嬉しい限りです。

 

脱水症状で思い知った食事の大切さ

数年前、原因は分からないまま高熱が続いたことがありました。
体温は2日間続けて40℃を超え、本当に辛かったです。
起き上がることも歩くこともやっとなので、水を飲むのもしんどく、ほとんど何も飲み食いしませんでした。

3日目にあまりに熱が下がらないので、母に車を出してもらい、病院へ。
結果、即入院となりました。

高熱も心配と言われましたが、何よりも入院の原因となったのは脱水症状でした。
お医者さんが言うには例え水分だけをいつも通り摂っていたとしても、食事の中にも水分が多く含まれているとのこと。
飲み物を飲んでいるから安心ということではないようです。

しかし、3日間何も食べずフラフラの状態の私はまったく食欲がわかず、入院してから数日たっても飴玉ひとつ食べるのもしんどいほどでした。
「病院食を半分でも食べられるようになったら退院」とまるで摂食障害で入院しているかのような条件が出されました。

結局その条件をクリアしたのは入院から1週間後。
体調が悪いから食事が摂れないのか、食事が摂れないから体調が悪いのか、たぶん両方正解なのだと思います。
病院食を半分食べきった私はすぐに元気になり、退院することができたのでした。