20代にスキンケアを疎かにした結果、40代になって後悔

私のお肌の一番の悩みは最近頬の周りに増えてきたしみやソバカス、それに黒ずみです。
年も40歳を超えたら一段と気になるようになりました。

20代の頃は洗顔のやり方、メイク、お手入れなどあまり気になりませんでした。
メイクを落とさず寝てしまうこともありました。
こんなことを長い間続けてきたため、シミの黒ずみが気になって顔を見るのが嫌です。

朝晩、洗顔の後に化粧水、クリーム、美容液ときちんと塗るようにしています。
朝はいつもUVカットクリームをぬっています。
日々のスキンケア、洗顔とクリームと美容液もちろん必ず毎日しています。

一週間に二回、パックもしています。
少し前からは、身体の内側からが肝心という事も聞いたのでプラセンタを摂取することにしました。

そして適当な息抜きと入浴することです。
近所にあるスーパー銭湯に行きのんびりおフロにつかり血の巡りを良くして、老廃物を出すことです。
自宅の場合も湯ぶねにつかりお顔のマッサージをします。

もう40歳過ぎなので、毎日のお手入れは必要だとしみじみと感じました。
最近は毎日必ずやっています。
女の人の悩みに多いシミやそばかす、くすみだと思われますが、毎日のスキンケアと日焼け止めを塗り、小まめに塗り直しをすることが大事です。
隠すのでなく食い止めることが大事です。

自分が美容の事に関して気を配っていること、といえば、美しい姿勢を保つことです。
姿勢を正すと美容にもいいの?なんて考えられないような組みあわせの様に思われますが、少し前に、ウォーキングの指導員さんのお話を聞き、「正しい姿勢じゃないと年を取っているように見える。」という話をされました。

その先生が、良い姿勢と悪い姿勢で歩いてみてくれたのですが、それだけの違いで、10~20位の違いが出てる!というような感じでした。
それと、「綺麗な姿勢でいないと、おでこや首まわりにシワが寄る」と言われていました。
顏や首筋も、体の一部なので、バランスが狂ってしまいどこかがつっぱったり、たるんだりすると、シワを引き起こしてしまうそうです。

そのことを聞き良い姿勢を保つように気をつけていたところ、前から気になっていたおでこのシワが薄くなってきたのです。
その後からは、気がつくたびに背筋を伸ばして、正しい姿勢でいるようにしています。

若かった頃は何てことなかった寝不足が、四十歳近くなってもの凄く美容に良くないと思うようになったのです。
先週3時間しか眠れない日があり、起きた時の顔は悲惨でした。
まずは、目に下にクマができとても疲れていますという感じになっていたのです。

それからもちもちお肌とはほど遠く化粧のノリも酷かったです。
それ以来どんな場合でも就寝時間は絶対に0時を超えないようにしています。
そうする事で最低6時間は寝られるので、くまはできないのです。

さらに、近ごろは眠りの質にもこだわっているのです。
同じ時間眠ることが出来てもぐっすり眠れた日は、寝起きに違いが出てくるのです。

その為、毎日軽く運動することとぬるめのお湯にゆっくりとつかる事、夜遅くに物を食べないようにする事を気遣っています。
程よく疲れ寝付きが良くなりしっかり眠ることが出来るので、次の日のメイクののりや肌の感じはとてもいいです。
美しいお肌の為にも眠る時間を確保するように頑張りたいと思います。

身体が老化すると見た目が悪くなっていく。
この事は、常識になっている話です。
ですから自分も真似てみる事にしたのです。

お肌の曲がり角という歳はとうに超えていますが、ちょっとでもその状態を維持したいと思ったからです。
そこで、まず最初に調味料の砂糖はやめました。
本みりんや甘味料を駆使して何とかしています。

これで食事に関しては何とかなるのですが、困るのは間食のおやつです。
頭の疲れを癒すのは甘い物という思い込みがあるので、減らす事は難しいです。
仕事が終わった後の甘いクッキーってなんであんなにおいしいのでしょう?だけど、女性は見た目が勝負。

そこで理性が働き「肌が老けるのが怖くないの?」とつぶやくので、辛うじて節制できています。
頑張り過ぎて自分を過大評価しているのは否定しませんが、脱シュガー生活を続けて早一年。
前ほど砂糖に憑りつかれた毎日ではないです。

そして、私の場合は肌よりも髪質がとてもいい感じに。
鏡の前でツヤの出てきた髪を見ていると、「努力の結果」と思えます。