左の歯でずっと噛んでいると右のほおがたるんできてしまう

自分は歯ならびのせいで右側より左側で噛む場合がほとんどです。
歯並びがきれいじゃないので右側に虫歯治療の跡が多く、詰めてあるものが気になってしっかり噛めないのです。
言うまでもなく間違いなく治療をしてもらって仮の詰め物じゃなくて永続的なものを詰めてあります。

だけど食べ物がよく絡んで困るので右の歯で噛みたくなくなってしまったのです。
それが左の歯でずっと噛んでいると右のほおがたるんできてしまうのですね…。
必然的に使っていない方の顔の筋肉は弱まります。

左の歯で噛むのに慣れてしまって無意識に左側ばかりで噛んでいたことを後悔して近ごろは右の歯も使うようになりました。
意識していないとうっかり左ばかりに戻ってしまうので困るのですが、できるだけ注意をしてものを噛むようにがんばっています。

またガムを噛む場合は右側で噛むようにしています。
できるだけ右のほおのたるみを改善するためやっているのですが、チューインガムを頻繁に噛んでいるおかげで左右の差が無くなってきました。

私は、幼い子供の世話があるので、正直に言うと、美容のために時間を掛ける暇がないのです。
だけど、女性ですので美しい自分でいたいとやっぱり思います。
そういった現状で、私自身がキレイでいられるように日々努力しているのは、睡眠になります。

以前は、当たり前のように夜12時くらいまで起きていて、空腹になれば、ご飯を食べてから眠り、朝についても外出するのに間に合う限界まで寝て、朝食を抜く事が普通だったのです。
この時は、肌荒れを起こしたり、日中もぼんやりしていて、本音を言うと、見た目の事を考えている余裕がありませんでした。
ある時、今のままじゃいけない、女性として生きていないなと思ったのです。

それからは、晩御飯を食べてから2時間は空けて、22時までには眠るようにしています。
朝も6時には起床するようにしています。
ちゃんと睡眠をとって、早く起きると気分も爽やかだし、朝食もしっかりと食べられるのです。

そのお陰なのでしょうか、早寝早起きするようにしてから、お化粧ののりが悪いと感じなくなりました。
あと、見た目のキレイだけでなく、きちんと眠る事が出来ているので日中もイキイキしているし、心もきれいになったように思います。
なので、美容で大事な事は、しっかりと眠る事なんだな。
なんて、生活を変えてから身に沁みて思いました。

だれだって同様に年を重ねていきます。
しかし、年を重ねるのはやむを得ないのですが年を感じさせる姿になったり、生きてきた年月よりも年老いた印象を与えてしまうのは嫌です。
なので、実際に若返れはしませんが年齢以上に見られないように心掛けています。

残念ながら年齢があがるにつれてポッチャリしやすくなったりスタイルに変化が出てくるので体をよく動かしています。
「運動」といったって、フィットネスジムに入会しているとかではなく筋トレや「ウォーキング」をやったりしています。

あと、息のしかたを大事にしています。
カラダも心も寛いで「深い呼吸」を行うように注意を払っています。
そういう呼吸法だと、身体があったまって手足の冷たさも無くなっていきます。

それから、食事は基本好物をパクパク口にしますがディナーの後は一口も食さないように気を付けています。
あと、身体も心も時間的にもゆとりがあればプチ断食します。
これにはデトックス効果があります。

他には、部屋の清掃も頻繁にやっています。
そうすると特に意識しなくてもひと汗かくので良いのです。
日常的に利用していないキンニクを使用するように掃除すると、けっこう良いエクササイズとなります。