食生活が本当に荒れていた一人住まいの時

自分が美容で気遣っている事は食べ物です。
人って食べた物でできるとよく聞きます。

わたくしがひとり住まいをして就業していたころには食生活が本当に荒れていました。
お昼のご飯はコンビニのお弁当、夜の食事はカレーやパスタなど一皿で済ませられる簡単な食事でした。
20代で吹き出物がたくさんでき、お通じにも頭を抱えていたのです。

専業主婦になってちゃんとご飯を作るようになり食事の重要性を本当に実感しました。
なるべく一汁三菜、簡単に作れるものでお野菜をとり入れ朝昼晩の食事をバランスのとれた食事にしています。
前はやったことが無い乾燥させた食材もチャレンジしています。
脱コンビニ、脱ファストフードの食生活を続けていくと体の調子が良くなっていったのです。

一番にニキビができなくなり肌のつやも良くなりました。
お通じも毎日ちゃんとあります。
お通じがないのは体質が原因なのだと思ってあきらめていたので改善出来てとてもうれしいです。

人間は食べたもので作られているのです。
美容のためにこれからも健康的な物をきちんと摂取しようと思います。

自分が美容面において気を掛けている事、それは水分の摂取です。
女の人は1日1500~2000?の水をとり入れるとキレイになれるという記事を見たので、それから心掛けて日々2L程度の「水」を摂るようにしています。

自分の今の年齢は31、肌の老化が始まるという「25歳」もとうにすぎ、一年前の出産後から一気に若々しさが失われたように思えます。
毎日大変なのもあると思いますが、エステに通ったり値の張るスキンケア用品を使うことはできません。
可能な限り手軽にしかも安上がりな美肌術ってことでたどり着いたのが水分摂取でした。

それまでは「まだ20代」なんて思ってお化粧方法を研究するくらいで、それほど肌自体の美しさについて考えたことはありませんでした。
けれど年齢も年齢なので、この先は肌自体を美しくしていきたいです。
それには先ず肌の内部から潤すことが大切です。

栄養に偏りのない食生活や全身の運動、しっかり寝ることや笑顔を過ごすなど・・・、やっぱり育児に追われている自分にとってはそう簡単ではありませんが、2L程度の「お水」を摂ることならこんな私でもできます。
先ずはここから、肌自体を美しくしていきたいです。

自分は肌がきれいだとよく褒められる方です。
手前味噌ですが、自分の肌に自信を持っています。
お顔も体もお肌は綺麗だと思いますが、努力はしています。

それはメイク落としと洗顔や入浴の後素早く保湿することを毎日欠かさないということです。
こんな単純なことでこれは努力とは言わないとツッコまれそうですが、いつもやるということは結構難しいことですし、あたしは本当にこの程度のことしかしていません。

でも、これを日課にして12年くらい続けています。
遊びに行って帰りが遅くなっても必ずメイクを落としてから寝ます。
オールで遊んで翌日の朝続けて職場に行っても一回きちんと化粧を落としたあとに最初から化粧をします。

また洗顔後は5分以内に化粧水と乳液で潤いを閉じ込めます。
体に関してはお風呂の後、この場合も素早くボディクリームを塗ります。
高級なものではありませんが、安くても毎日使うことによってきれいな肌になれます。

帰宅するのが遅くなりメイクを落とさず寝てしまったり、お風呂や洗顔の後時間が経過してから保湿ケアをやっている女性も多いと思います。
でも、このたった1日の為にいっきにお肌が荒れてきてしまいます。
ずっと続けることで簡単に美しい肌になれるのです。